想いのまま

永遠の片思い・病気の事・イロイロな事を綴ります。

22、入院の総まとめ ②

今回の手術は
病室にストレッチャーで運ばれた事も記憶に無い。


目が覚めた時には、病室のベットの上。


右手には点滴
尿管
お腹に管 ← ドレーンと呼ぶみたい
酸素マスク装置
足には、血栓防止の機械が装着されて、24時間ボーシューボーと稼動してました。


少しづつ、麻酔が切れて
一番痛かったのは、ドレーンの管が刺さった所。
これさえなれけば、全然我慢が出来る位だった。


その日は、寝たきり。
ご飯も当たり前駄目だし、水補給も夜まで禁止だったはず?


そして、熱が出てきて、電気毛布を被せられた。
確かに、凄い寒かった。手術着のままだったし。
どんどん身体が温まって来たと同時に、喉が渇いてどうにもならなく
とても苦しかった。


術後から3時間後 酸素マスクが外され
電気毛布も1時間くらいで、外してくれた。


夕方くらいに、痛み止めの点滴を入れてくれた。
その点滴が終わった頃、看護師さん来て、全然痛みが取れなくて
今度は座薬。
座薬で、ちょっとだけ痛みが取れた感じ? 気のせいか???


痛み止めの点滴も座薬もある程度の時間を置かないと出来ないらしく
そして、1時間毎に看護師さんが、血圧計り、尿の量のチェック。
ウトウトしても、それで起きてしまい、手術当日は寝られなかった。
おまけに、血圧が低いからって、痛み止めの投薬が出来ないって事で
痛みを我慢して下さい!!って言われました(泣)
まじ、発狂しそうになりました。


時計を見たら、0時。。。。
また時計を見たら 1時。。。。
また時計を見たら 2時。。。。。
1時間置きに時計を見て、空が明るくなって来た時は
やっと朝が来るって思いました。
うん。絶対に朝は来るんです!!!!


夜中に看護師さんが、水飲ませてくれました。


⚫入院3日目


そして、朝になり、病棟がいつもの生活音が鳴り安心しました。


9時前に、看護師さんが来て、血栓防止の機械を外してくれて
車椅子に乗って処置室へ移動って@@;
もう、ちょっと動いただけなのに、激痛で車椅子に乗るのに
5分くらい掛かったかも?
で、処置室に行くと、今度はベットに寝てくださいって(滝汗)
これは、5分以上時間が掛かりました。


ドレーンを抜く時に、ちょっと気持ち悪いかもって看護師さんが言ってたけど
あっ一瞬で終わり、全く痛くもなく。
そして、手術の傷テープの張替をする時も痛みは一切なく、くすぐったく笑った。


帰りは、車椅子を使わずに歩いて病室に戻るって看護師さんに言われて
ベットから起き上がると、全く普通に歩いて戻れました。


自分でもなんだったの????って思いました(笑)
この時は、まだ尿管が装着されていたけど、気にもならない感じでした。


それから少し経って、看護師サンが来て、尿管を抜いてくれてました。


一気に自由を手に入れた感じでした(о´∀`о)