想いのまま

永遠の片思い・病気の事・イロイロな事を綴ります。

お迎え

会社の歓送迎会。


でも、彼には黙っておこう。
いつも仕事抜け出して来てくれたり、彼の家とは正反対だし
仕事で忙しいの分かってるから、負担は掛けないように
今回は、彼に黙っておこうって決めた。


そう決めてから、
数日後、彼とデートだった。


歓送迎会の話も何もしていなかったのに
「もうそろそろ飲み会あるんじゃないの?」って。
「うん。でも日にちが決まっていなくて」って答えてみた。


そしたら
「来週なら大丈夫だから、日にちが決まったら連絡してよ。」って。
「うん。ありがとうね」って答えた私。
迷ったけど、やっぱり彼に逢いたいし、数日後に終わる時間と場所を
メールして、お迎えをお願いした。


当日、歓送迎会が終わりそうになってからも、彼から連絡無し。
やっぱり仕事忙しいのかな。って思いながら歓送迎会も終わり
店を出て、タクシーで帰るか迷っていた時に、彼の車を発見。


彼は待っていてくれた。


車に乗って直ぐに
「ごめん。また会社に戻らないと駄目だから、ゆっくり出来ないさ」って。


私がごめんだよ。
わざわざ、お迎えに来てくれて。


ありがとう。


その日、彼に私の家を教えた。